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ワーク画像の明るさを一定に制御し
  検査の不確定性を排除するストロボLED電源


GLCV画像 画像明度追従制御

ストロボ発光

調光: 0〜999段階

特長

  •  調光の自動制御:
    •  ソフトウエアによる補正処理が不要です。
    •  ワークの色・表面光沢が変わっても、画像の明度が一定になるように発光輝度を自動調整します。
          
  •  ストロボ発光
    •  一般のLED照明をストロボ発光で使用できます。
    •  定常点灯に比べて光量を数倍UP!
    •  LED素子が発熱せず光量が安定!
    •  寿命が飛躍的に延びる!

  •  発光とカメラの同期 
    •  トリガ入力信号、ストロボ発光、カメラ用トリガ信号のタイミング調整のマスター装置として機能します。
    •  画像検査装置がこの電源からのトリガ出力信号を利用してカメラ撮像を行うことにより、ストロボ発光とカメラ撮像の完全な同期を実現できます。

  •  ワーク静止時のストロボ発光
    •  内部トリガ発光モードを備えており、外部トリガを入力することなく、10Hzでストロボ発光ができます。
    •  ワークが静止状態で、外部トリガ入力が無い条件でも、検査時と全く同じストロボ発光でカメラ調整が行えます。

  •  ロータリーエンコーダ調光方式
    •  1000段階のリニアな操作性とデジタル表示。
    •  デジタルの精度とアナログ風の心地よい操作感を両立。
外部 入力・出力タイムチャート
GLCN制御図
 
GLCNタイムチャート
画像検査装置から発光トリガ信号(LED発光タイミング)を受け、設定された発光幅でLED照明を発光します。
本電源には外部トリガ出力機能がありファイバーセンサアンプ等のトリガ信号を入力することでストロボ発光確定後に外部へトリガ信号を出力します。
このトリガ出力のタイミングで画像検査装置側がカメラ撮像を行うことにより、ストロボ発光タイミングとカメラ撮像タイミングを気にすることなく画像を得ることができます。

仕様


項    目 GLCV
点 灯 制 御 ch 1チャンネル,2チャンネル独立
点 灯 方 式 ストロボ点灯(大電流瞬時供給方式)
調 光 範 囲 0〜999(リニアスケール、デジタル表示)
調 光 方 式 手動: ロータリーエンコーダ式
自動: RS232C
ストロボ発光幅 1〜999 × (10μs)
電 源 容 量 30W,50W
同 期 制 御 内蔵マイコン
制 御 出 力 RS232C
 外部信号入力 トリガ信号:フォトカプラ入力
(内蔵電圧24Vに330Ωでプルアップ)
内部トリガ発生 切替SW(外部TRG入力/内部TRG発生)
外 部 出 力 オープンコレクタ出力(Max: 30V 40mA)
出 力 電 圧 ストロボ点灯:24V,36V
入 力 電 圧 AC100V、50/60Hz(AC85〜132V)
外 形 寸 法 115(W)×228(D)×105(H) 突起物含まず

外形図

詳細な外形図(pdf)をダウンロードページから取得することが可能です。(⇒ダウンロードページへ)